らうんどあばうと

ラウンドでアバウトでランデブー

CD感想

【CD感想】Led Zeppelin I / Led Zeppelin

Led Zeppelinデビューアルバム。ハードロックバンドだと思っていたけれど、アコースティックな曲もあり、これもまた魅力なのかな。ハイトーンボイスは爽快。 1.Good Times Bad Times ★★★★★ イントロがいい。アルバムの中だと一番。 2.Babe I'm Gonna Leave Y…

【CD感想】シー・ガット・ザ・ブルース / マイクロスター

マイクロスターが前作『マイクロスター』から8年経ってリリースした2ndアルバムで、さらに洗練された洒脱なポップが10曲。どの曲も聞いてて楽しい、すごいアルバム。今作は前作と比べて、大人の雰囲気がプラスされたという感じで、特に#9夜間飛行の完成度は…

【CD感想】風の便りをおしえて / Easycome

大阪発のバンド、Easycomeの1stミニアルバム。ボーカルの真っすぐな声が爽やかな5曲のポップ・ミュージックが収録されている。特に、タイトルにもなっている『風の便りをおしえて』がめちゃくちゃ良い。軽快でいて、どこかノスタルジックなこの曲は早朝に聴…

【CD感想】ずいきの涙 ~BEST OF BO GUMBOS LIVE RECORDINGS~ / BO GUMBOS

BO GUMBOSのライブベスト。ほんまにかっこよくて、特に名曲#1,#5のライブ版を聴くことができるのがうれしい。 1.ダイナマイトに火をつけろ ★★★★★ メンバー紹介を挟んでいる。勢いのあるロックンロール! 2.泥んこ道を二人 ★★★★★ なんとなく'90年代らしい歌詞…

【CD感想】chatmonchy has come / チャットモンチー

チャットモンチーのデビューミニアルバムで、6曲が収録されている。少ないけれど、入っている曲は大好きなのが多い。チャットモンチーのアルバムで一番好きかもしれない。 1.ハナノユメ ★★★★★ まず、歌詞がすごい。その歌詞とうまく組み合わせられているメロ…

【CD感想】フェイクファー / スピッツ

スピッツ8thアルバム。冬になると聴きたくなる人が多くなりそうなアルバム。まず第一に印象的なのは、ジャケット。乳白色を背景にふんわりとした女性がアルバムの雰囲気を予感させる。このジャケットの雰囲気通りに、#2センチメンタル、#7スーパーノヴァ、#1…

【曲感想】マカロニ / Perfume

Perfumeで唯一購入した曲。冬らしい曲で、始まりから終わりまで、切ない雰囲気なのに温かいメロディと歌詞でなぜか幸せな曲。茹で加減はこれぐらいでいいよね?って曲。 [Official Music Video] Perfume 「マカロニ」 マカロニアーティスト: Perfume出版社/…

【曲感想】Merry Christmas / BUMP OF CHICKEN

『R.I.P. 』と両A面シングルでリリースされた曲。ベストには収録されているけど、オリジナルアルバムには収録されていない。BUMPらしい歌詞のクリスマスソングで本当に好きで、この時期じゃなくても1年中聴く。聴くと幸せがじんわりと広がってくる。PVがあっ…

【CD感想】魂のゆくえ / くるり

くるりの7thアルバム。コンセプトはなく、色々な曲が集められている。地味なアルバムに分類されがちだけど、かなり好きなアルバム。全体として、内省的な曲が多く、低いところで安定しているといった感じ。ピアノが多用されていることも印象的。#7さよならリ…

【CD感想】告白 / チャットモンチー

チャットモンチー3rdアルバム。最初の2曲と最後の3曲の疾走感、間に挟まるミディアムな曲群が印象的。特に、シングル曲が抜群。 1.8cmのピンヒール ★★★☆☆ 軽快な曲。サビで音が多くなって盛り上がる。 2.ヒラヒラヒラク秘密の扉 ★★★★★ シングル。リズミカル…

【CD感想】Bust Waste Hip / THE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSの4枚目のアルバム。色々な曲が入っている。ヒロトのストレートな曲 とマーシーの抽象的な曲が混交しており雑多ともいえるが、最後の3曲は屈指の名曲。 1.イメージ ★★★☆☆ やっぱヒロトの声かっこいい。 2.殺しのライセンス ★★★★★ タイトルか…

【CD感想】オーロラになれなかった人のために / スピッツ

前作「名前をつけてやる」の流れで作られたオーケストラアレンジを多用したミニアルバム。ほかのすべてのアルバムとは毛色が違っており、ロックバンドらしさはない。しかし、マサムネさんの世界観が広がる歌詞は魅力。ライブでもバンドアレンジでやってほし…

【CD感想】惑星のかけら / スピッツ

スピッツ3rdアルバムで、前作「名前をつけてやる」との間にミニアルバムを出してからのリリース。わくせいのかけら、ではなくほしのかけら。ロック色の強いアルバムで、スピッツの一般的イメージとは距離がある。9作目のアルバム「ハヤブサ」もロックが前面…

【曲感想】good friends / BUMP OF CHICKEN

good friends ★★★★★ 宇宙飛行士への手紙/モーターサイクルのカップリング。シングルを配信で出すようになってからは、カップリング曲が作られていないので、カップリング集を作ろうにも曲数が足りなく、この「good friends」や「pinkie」などのカップリング…

【CD感想】名前をつけてやる / スピッツ

スピッツの2ndアルバムで、ジャケットの猫が印象的なアルバム。地味だが、いい曲も多く、スピッツ初期3作あたりの中では『惑星のかけら』と並んで好き。歌謡テイストな曲が多く、歌詞が変な曲も多い。若い時のマサムネさんの声は、少年のような声で、初期ア…

【CD感想】空の飛び方 / スピッツ

スピッツの5作目のオリジナルアルバムで、有名曲である「空も飛べるはず」が収録されている.前作「Crispy!」を経て,スピッツらしさが完成した感があるアルバムで、このアルバムの雰囲気は現在でも引き継がれていると思う。ポップなロックで聴きやすい。 1.…

【CD感想】NIKKI / くるり

くるりの6thアルバム。ポップな曲が多く、全体的に軽い。ロック要素は薄目。聞きやすくはある。あまり聞かなかったが、最近、少しずつ好きになってきたアルバム。 1.Bus To Finsbury ★★★☆☆ あっさりとしたロックンロール曲。 2.Baby I Love You ★★★★☆ シング…

【曲感想】シトラス / advantage Lucy

シトラス ★★★★★ advantage Lucyのシトラス。ラジオで聴いて、この曲だけを単体で購入した。所謂ネオアコというものに属しているらしいが、そのあたりはよく分からないので、まあそれは置いといて。 ボーカルの女の人の声が透き通っており、すーっと染み込ん…

【CD感想】あっぷるぱい / あっぷるぱい

あっぷるぱいのミニアルバムで7曲が収録されている。シュガーベイブ好きなメンバーで構成されたバンドらしく、シュガーベイブが演奏しそうな曲がコンセプトのようで。シュガーベイブと言われても分からない(笑)けど、オシャレポップ、そして爽やかで、夏の朝…

【CD感想】COSMONAUT / BUMP OF CHICKEN

ユグドラシルとRAYに挟まれたorbital periodとCOSMONAUTの2つのアルバムは、ファンの中でも結構好みが分かれる部分だけど、今は両方ともよく聞く。優しい唄が多くて大好きです。 なんとなくだけど、これまでと違って、音の激しさが抑えられてるような。でも…

【曲感想】この町いつも~貧ちゃんのうた~ / 貧ちゃん(斉藤彩夏)

この町いつも~貧ちゃんのうた~ ★★★★★ 貧乏神の貧ちゃんが、自分のテーマソングが欲しいということで、ちっちゃいものクラブに作成を依頼します。しかし、貧ちゃんはつくってもらった歌に納得いかず、最後に貧ちゃんが自分でつくった歌がこの曲です。アニメ…

【CD感想】ワルツを踊れ / くるり

くるり7作目のオリジナルアルバム。テーマは『ロックとクラシックの融合』で、ウィーンでレコーディングされた。岸田さんはクラシックの素養も深く、ロックとうまく融和させて、ゆったりとした心地良い曲が多め、くるりの中でも好きなアルバム。 1.ハイリゲ…

【CD感想】マイクロスター / マイクロスター

飯泉裕子さんと佐藤清喜さんの2人組ユニット・マイクロスターの1stアルバム。女性の飯泉さんがボーカル。僕は音楽や楽器に関しては素人同然だけど、それでもこのアルバムの完成度の高さはなんとなく理解できる。ポップな音楽が好きな人には聞いてほしい! ア…

【 CD感想】FLAME VEIN / BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの1stでめちゃくちゃカッコいい。勢いがある荒さで燃える。歌詞カードが手書きなのもすごくいい。 1.ガラスのブルース ★★★★★ 好きなアーティストの最初のアルバムの最初の曲ってやっぱり印象に残る。想いが込められた歌。 2.くだらない唄 ★★★…

【CD感想】インディゴ地平線 / スピッツ

春の陽気のような初恋クレイジー、渚は夏らしく、アルバム全体としては落ち着いていて秋のようでいながら、音のくぐもりからは冬らしさも感じることができる。地味な曲も多いですが、長く聴き続けられるアルバム。 1.花泥棒 ★★★☆☆ テツヤさん作曲。 2.初恋ク…