らうんどあばうと

ラウンドでアバウトでランデブー

CD感想-くるり

【CD感想】TEAM ROCK / くるり

打ち込み系のサウンドが目立つアルバムで、タイプの違うシングル曲3つが際立って良いです。なんだかんだくるりはシングル曲が突出しているな、と感じさせられるアルバム。また、『ばらの花』と『リバー』に挟まれた『迷路ゲーム』も浮遊感を持たせたサウンド…

【曲感想】さっきの女の子 / くるり

くるりのベスト盤のひとつである『ベスト オブ くるり -TOWER OF MUSIC LOVER-』の初回盤に収録されている『NIKKI』のアウトテイクのこの『さっきの女の子』。この曲はくるりの中でも一番好きな曲の一つで、歌詞も響くギターサウンドも歌い方も大好きです。…

【CD感想】さよならストレンジャー / くるり

くるりのメジャーデビューアルバム。くるりの他のアルバムに比べると地味なことは否めませんが、そこが好きです。情景が浮かんでくる歌詞とゆったりとしたメロディから日本情緒が醸し出されています。アルバム全体がどことなくどんよりとしており、陰鬱なと…

【曲感想】五月の海 / くるり

くるり名義だとベストアルバムにのみ収録されている曲。コンピレーションアルバムにのみ入っていましたが、20回転に収録されました。爽やかなギターと潮風みたいなスーッと入ってくる歌詞で本当に好きな曲です。これを聴くためだけにベストを聴くのはかなり…

【CD感想】ソングライン / くるり

現時点でくるりの最新アルバム。これまでのアルバムと比べると『魂のゆくえ』が一番近いと思う。『魂のゆくえ』はくるりの中でも好きな方だけど、このアルバムは可もなく不可もなくという感じ。毒にも薬にもならぬ歌モノ群。その意味では『言葉にならない、…

【曲感想】春風 / くるり

くるりの中でもすごく好きな曲。シングルバージョン、よもぎmixバージョン、Philharmonic or die収録バージョン、ベスト盤収録のAltanativeバージョンの4つあって、どれもオリジナルアルバムには収録されていない。個人的にはPhilharmonic or dieに入ってい…

【CD感想】魂のゆくえ / くるり

くるりの7thアルバム。コンセプトはなく、色々な曲が集められている。地味なアルバムに分類されがちだけど、かなり好きなアルバム。全体として、内省的な曲が多く、低いところで安定しているといった感じ。ピアノが多用されていることも印象的。#7さよならリ…

【CD感想】NIKKI / くるり

くるりの6thアルバム。ポップな曲が多く、全体的に軽い。ロック要素は薄目。聞きやすくはある。あまり聞かなかったが、最近、少しずつ好きになってきたアルバム。 1.Bus To Finsbury ★★★☆☆ あっさりとしたロックンロール曲。 2.Baby I Love You ★★★★☆ シング…

【CD感想】ワルツを踊れ / くるり

くるり7作目のオリジナルアルバム。テーマは『ロックとクラシックの融合』で、ウィーンでレコーディングされた。岸田さんはクラシックの素養も深く、ロックとうまく融和させて、ゆったりとした心地良い曲が多め、くるりの中でも好きなアルバム。 1.ハイリゲ…