らうんどあばうと

ラウンドでアバウトでランデブー

【2019/4/7】

東京の私大連合によると学生の仕送り額が過去最低に。自己責任論を振りかざせるのはごく一部なのだろう。

ずっとずっと底にある感情の澱。これからも多分ずっとずっとそこにある。

仕事について少し考える。働くことは嫌だ、ではなぜ嫌かと自問する。先入観の上で生きている。もし、仕事が存在しなかったらどうだろう。そうだとしてもおそらく仕事という構造は生まれるだろう。結局は共同作業なのだから、それ以上でもそれ以下でもなく、集団として生きなければならない人間が作る自然な構造だ。あるものとあるもの、直接結びつけてしまいそうになるがほとんど全てが間接的な結びつきである。などと当たり前のことを言う。

忘れてしまいそうになること。僕は地球の上に住んでいて、地球は太陽系の一部で、太陽系も銀河系の一部、銀河系もこの宇宙に数え切れないほどある銀河の中の全く特別ではないひとつであること。死んだあとに夜空の星になったとしてもその星にも必ず死が与えられること。究極的には訪れる一瞬一瞬を必死で生きなければいけないこと、ただしそのためにはこの鼓動を刻むだけで充分であること、夜空の星が限りを尽くして輝いているように。